2008年10月15日水曜日

生日快乐。

昨日、28になりました。
この歳ともなると、際立って湧き出てくる感情もありません。
ただこの1年(数年?)の失敗や失態を回顧して、
「今年こそは!」と決意を新たにしました。

学校ではFacebookを見たクラスメイトから祝福されました。
海外では自分から誕生日をみんなにアピールするのが一般的なようなので、
「何で教えてくれないんだ!」と言われました。
ですが、traditional Japaneseな私はどうもこういうのはニガテです。
友人の誕生日をお祝するのは好きなんですけどね。
こんなことを思っていたら、ある先輩の日記を思い出しました。


会社の人は誕生日だということはしらない。
夕方は会社を抜け出してランチをしそこねた友人とお茶。
彼女も誕生日だとは露知らず(もともと忘れっぽい性格のようだが)、
「もっとはやくいってよー」といっていたが、
なんか自分から前もって言うのは何かを催促する感があってそういうのはあまり好きではない。
言うなれば俺の美学!?みたいなものだ

 
さて、この1年の展望ですが、中国でもう少しだけ頑張るつもりです。
ここでの「もう少し」とは期間の長さのことではなく、努力量のことを指します。
来月にはHSKの試験も迫っておりますし、ホテルに引き篭もってばかりいないで、
勉強の追い込みをかけたいと思います。
ホテル住まいだとどうしてもお昼寝をしたくなってしまうんですよ。
やはり勉強するには外ですかね。
図書館やカフェ、いろいろと試してみて、
自分の勉強スタイルを再構築したいと思います。

あとは「信じる心」を大切にしたいと思います。
これは上司に言われて気づいたことです。
おそらく日本人の多くが今の中国に対して、必ずしもよいイメージを抱いているとは言えません。
私もその1人でした。
「騙されないように…」とか「コレ、毒入ってるんじゃない?」とか
常に周りの中国人やモノを警戒して生活していました。
これでは自分で壁を作っているのと同じです。

このままだと中国人の本音だったり、中国の現状は見てとれないのかなと
上司からのアドバイスで気づかされました。
少々騙されてもいいやぐらいの気持ちで、周囲の人やモノを信じて、
中国人との信頼関係を築き上げていきたいと思います。
そして、私という人間を通じて、
1人でも多くの中国人に日本を好きになってもらいたいと心から願ってます。
13億分の1でも前進は前進ですからね。
何事もそうです。勉強も、信頼関係も。

「塵も積もれば山となる。」

とある友人は自分の誕生日にキャッチコピーをつけることを慣例としてますが、
私のこの1年は「塵も積もれば山となる。」でいきたいと思います。

2008年10月14日火曜日

黄色いiPod nanoを買いました。


タイトルの通りです。
6月にiPod touchを買ったばかりnanoですがね。
私の指が太すぎなのかもしれませんが、
画面にタッチして巻き戻しや早送りをするのが非常にストレスフルでしたので。
普通に音楽を聴いているときには巻き戻しや早送りはほとんど必要ないのですが、
听写をする際には必須です。
これで、听写をする際の煩わしさから解放されます。
听写とは文字通り、「聴いて書く」勉強法なのですが、
私のように初心者だと1回聴いただけでは、すべて書き取ることができませんので
巻き戻したり、早送りしたりすることが必要というわけです。

このnanoには中国語以外のコンテンツを入れない予定です。(ストイック!)
音楽もC-POPのみです。
ついに、iPodを使い分ける時代になりましたかぁというお話。

2008年10月13日月曜日

雲南省の旅 その4。

完結編です。

9月30日(火)
この日は丽江から香格里拉へ。
途中、虎跳峡という激流地帯をとおる。















香格里拉の仏教建築物と青い空。















10月1日(水)
香格里拉の大自然を満喫。
一眼のデータが消えてしまったのが本当に惜しい!
夜、香格里拉から丽江に戻る。

10月2日(木)
丽江から大理へ。
途中、东巴谷によりました。
纳西族の人たちです。

































夜、大理から昆明までは同じく夜行列車。


10月3日(金)
昼の便で、昆明から北京へ。
中華料理を食べ飽きた私はすかさず空港の麦当劳に駆け込みました。


◆最後に◆
この旅は観光というよりも、
中国人との触れ合いに終始したと思います。
つたない中国語でなんとかSURVIVEできたことは、
ちょっとだけ自信になった気がします。

2008年10月12日日曜日

雲南省の旅 その3。

今日も続きを。

9月29日(月)
この日は丽江へ。
高倉健主演の「単騎千里を走る」の舞台になった街です。
丽江古城一帯は世界遺産になっております。
日本でいうと倉敷の美観地区みたいな感じでした。
けれど、混み具合は倉敷の数百倍だったと思います(リアルに)。












































纳西族のショーをみました。
このおじさまが一番偉い人みたい。





















夜になると街中がライトアップされて、
本当にきれいでした。






























◆おまけ◆
人生初、肖像画(?)を描いてもらいました。
似てますか?




2008年10月11日土曜日

雲南省の旅 その2。

では、続きを。

9月28日(日)
この日は大理を観光。
大理は少数民族である白族で有名。
その名の通り、白を貴い色としている民族です。
大理古城では民族衣装が売っていました。




































そのあと、三塔文化旅游区へ。
私はよくわからなかったのですが、
古代の仏教的な建築物のようです。















 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そのあと、蝴蝶泉。

すごくきれいでした。

2008年10月10日金曜日

雲南省の旅 その1。

旅から帰ってきてからあっという間の1週間。
旅に出ていたのが1週間だから、旅に出る前からは2週間が経っていることになります。
2週間といえば、1ヶ月の約半分。
2週間前の自分に比べて、今の自分に成長のあとが見られるかと聞かれても、
自身を持って「YES」と言えない自分がもどかしいです。


さて、雲南省の旅の記録を残すとでもしましょうか。

9月26日(金)
北京→昆明。この日はほぼ移動で終わり。
夜、昆明で1人中華。さみしい。















↑これが本当のカモネギ(ポケモン世代の人はわかってくれるはず)

9月27日(土)
石林風景名勝区へ。
文字通り、石の林でした。
英名は「STONE FOREST」です。
自由ヶ丘にあるのは「SWEETS FOREST」です。
間違えないようにご注意ください。














↑山のうえから石林を臨む。


















↑たくさんのひとだかり。



















↑民族衣装を着て踊るひと。何族?


その後、ツアーのメンバーとランチ。
飯はまずいけれど、やっぱ大勢で食べたほうが楽しい。














↑本当にまずいランチ。

その後、七彩雲南というショッピングセンターへ。
日本で言うならば、道の駅みたいなものでしょうか。
そこではプーアル茶を試飲。














↑こう見えてプーアル茶。オサレです。


そうして、昆明駅へ戻り。
夜は夜行列車にお泊り。
大理を目指しました。
寝台車は4人部屋でルームメイトはなんと英国人。
マンチェスター出身の人で熱狂的なユナイテッドサポータでした。
日本にもユナイテッドを冠したチームがあることを教えておきました。
フットボール談義で盛り上がりました。















2008年10月4日土曜日

安物買いの銭失い。

雲南省から無事帰還しました。
無事帰ってこれたことはよいことなのですが、
先日、中关村で100元(約1500円)で購入した2GBのCFカードを
PCが読み取ってくれません。写真を撮っているときは正常に動いていたのに。

安いものはそれなりの理由があるということですね。
安物買いの銭失い。
身をもって学びました。

幸いCFカードは3枚持って行ったので、
旅の思い出がすべて失われたわけではありませんが、
香格里拉の大自然と丽江の夜景が記録に残らなかったことは非常に遺憾です。

あ~、本当にショッキング~♪