2008年7月11日金曜日

違和感。

今日から本格的に授業が始まりました。
朝は早く、8時から授業が始まります。
12時まで4時間みっちり授業があります。

私のクラスは初級のコースではありますが、
受講生のレベルはまちまち。

ペラペラの韓国人もいれば、
中国語も英語もわからないウズベキスタン人もいます。
日本人は私を含めて5人ほど。

そして、欧米人では英国人や法国人もいるのですが
彼らが中国語を話すのに違和感を感じずには居られません。
やっぱ彼らには英語や仏語をしゃべってもらいたいものです。
これは島国出身者の偏見だとはわかっているのですがね。

こういう違和感を感じなくなったとき、
それは私が中国語をマスターした時なのでしょう。

2008年7月10日木曜日

クラス分け試験。

いよいよ学校が始まりました。
まずはやらされたのが、クラス分け試験。
1時間ぐらいの筆記試験を予想していたのですが、
教師による2~3分の面接のみ。
これには一同、拍子ぬけ(笑)

同じ教室には韓国人、インドネシア人がいたので、
それぞれ、韓国語、マレー語で挨拶や簡単な会話をしてみました。
もちろん中国語でも話しましたけど。


さてさて、昨日は独りで地下鉄に乗り、
北京の中心部へ行ってきました。
切符の買い方も日本と異なり、窓口制。
改札の通り方も、入るときはSUICA方式で
出る時は切符方式でした。
なんだかよくわかりませんが、郷に入れば郷に従います。
ちなみに運賃は一律2元(約30円)。
北京市内であればたった30円で移動できちゃいます。

行きは地下鉄でしたが、帰りはタクシーで。
タクシーだと40元(約600円)でした。
おそらく10km以上あるので、日本だと数千円するでしょうが、
日本の初乗り以下で帰ってこれちゃいます。
けれど、地下鉄の20倍の金額なので「高い」と捉えるのが妥当でしょう。

タクシーはラクでいいのですが、地下鉄だと車内のアナウンスや周囲の乗客から生きた中国語が耳に入ってきますし、
車窓から発展している北京の風景を楽しめるので、入ってくる情報量が違いますね。

よって、可能な限り地下鉄やバスという公共の交通機関を利用したいと思います。

2008年7月9日水曜日

空耳アワー。

「中国語は難しい。」そう痛感しました。

同期3人で病院で支払いをする際に、
「別々に」という意味で「Each」と私が言ったのですが、
相手は英語を理解できなかったようで「一起」(yìqǐ)と誤解されてしまいました。

「一起」とは「いっしょに」という意味なので、
「お会計はいっしょで!」でということになり、
全く逆の意味になってしまいました。
空耳アワーを人生で初めて体験しました。

▼今日の中国語
一起:いっしょに

2008年7月8日火曜日

北京到了。

無事、北京に着きました。
昨日は会社への挨拶、そして歓迎会で終了。
北京ダックをさっそくいただいちゃいました。

今日は大学の入学手続き、そして銀行で口座開設。
そして、携帯電話の購入といろいろとめんどくさい作業ばかりでした。

買った携帯電話がさっそく故障するというアクシデントに巻き込まれるも、
朋友の助けで、新品に交換してもらうことができました。

その後、カルフールで生活雑貨を買い物して、
よる飯は韓国料理。豚とキムチがうまかったです。

昨日、今日と脂っこいものばかりなので、
明日は控えめにいきたいと思います。


▼今日の中国語
紅牛:レッドブル

2008年7月6日日曜日

旅立ちの時。

いよいよ明朝の便で北京へ旅立ちます。
6月1日から慌ただしい毎日を送ってきましたが、
これで一段落します。

とはいえ、まだ荷造りが終わっていないので、
勝負は今夜なんですけどねぇ。

そして、北京へ行ったら行ったで、
またバタバタすることは必至ですが。

ちょっと休憩がてらPCに向かい、
今の心境を綴りたいと思います。



この1ヶ月間で思ったこと。
多くの友人に送別会、壮行会を開いていただいて、
私は本当に幸せ者だなぁと実感しました。
また、家族のありがたみもひしひしと感じています。

多くの人に支えられてこそ、今の私があるわけですし、
大切な人たちのためにも、北京で精一杯頑張ってきたいと思います。

なんか、まじブルー入ってきました。

ので、このへんで。

再见!

2008年7月3日木曜日

気がつけば、七月。

あっという間に駆け抜けた六月。
中国語とお酒に溺れていました。

2008年7月1日火曜日

【殿堂入り】メルシー。

早稲田への感謝の気持ちを込めて。

フィナーレはメルシーです。

五目そばをいただきました。